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== 個人事業について ==

青色申告用ー会計ソフトを使った記帳指導会にいってきた

先日、地元の税務署系の「青色申告会」というところから「会計ソフトを使った記帳指導会」という無料講習会の案内が来たので、行ってみた。
分かったことその1:
「青色申告って、こんな面倒なのか?しまった白にしとけばよかった。」というのが率直な感想でした。
今年、事業を始めるときに「青色申告の方が税金的に有利」とネットで見たので、「白と青で色が違うだけで有利なら、そりゃ青がいいね(+まあちょっとだけ細かく書くんだろうな?」、ぐらいの軽い気持ちで「青色申告の届け出」を出してしまった。
ところが、聞いてみると、副業でやっている程度の私なら、割に合わない気がする。節税のために「青」を選んだものの、作業が大変なので税理士の先生に丸投げしてしまうと、完全に元が取れなさそうだ。
個人事業を始める方、ひょっとしたら常識かもしれませんが、私のような間違いをしないよう、始めは「白」から始めましょう。

分かったことその2:
税理士に頼まず、自分でコツコツやるなら、経理の基本と会計ソフト(弥生会計というソフトを使った講習だった)をマスターする必要があるらしい。
複式簿記の基本は「お金」で、例えば経費の場合、全て「現金」から払ったか「預金」から払ったか、「カード」で払ったかで分けてつけていくらしい。
詳しくは、青色申告会で無料でやってくれているので、講習に行ってみてください。

分かったことその3:
税務署は、結構、その時の担当者の裁量次第。「何が正解」というのは、無いらしい。
講師の人曰く、「記帳する時は4つの要素が必要です。(1)日付(2)金額(3)支払い内容(4)相手」・・・
というものの、例題の模範解答欄には、「相手」が書いてなかったりする。
質問すると・・・
「まあ税務上、経費として認めるかの判断に重要じゃなければ省略してもいいんですよ。」「重要かどうかの判断は、税務署の担当者次第なので、何とも言えませんねえ。個別に税理士や税務署に相談してみてください」

むむむ。「自分で頑張るしか無い」と一度思ったものの、やっぱり税理士に相談しないといけない仕組みになってるのか。
あれ?、気づくとソフトは買った方がいい+税理士にも相談した方がいい・・・「節税」なんて、割に合わないのか??
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